ダイエット中の甘い誘惑!「間食」との上手な付き合い方

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1日3食しっかり食べて、間食はしない。これまでダイエットの基本と思われてきたルールですが、最近は賛否両論があるようです。

現代人の忙しい生活では食事と食事の時間が空きすぎて、1日3食だとかえって食べ過ぎを招くという場合も。間食は賢く摂ることでダイエット効果を高めてくれることもあるのです。

では、ダイエット中の間食の選び方、間食の摂り方について考えてみましょう。

食事の時間が空くときは食事の代わりになるメニューを

仕事のスケジュールでランチや夕食が遅くなってしまい、おなかがすいてきた…。そんなときにおすすめしたいのがおにぎりです。

サンドイッチなどでもいいのですが、サンドイッチやパン類は市販のものを購入すると量が多すぎたり、惣菜パンなどでカロリーオーバーになりがち。

おにぎりなら自宅から作っていくのも面倒がなく、コンビニで1個から購入することもできます。さらに腹持ちもよいので、食事を摂れる段階になっても軽いメニューで満足することができるはずです。

甘いものが食べたいなら、空腹時は避ける

ストレスを感じたときなど、どうしても甘いものが食べたい!と思う瞬間は誰にでもあるもの。しかし、空腹時に甘いものを食べると血糖値が急上昇して、食べ過ぎを招く結果になってしまいます。

健康面から考えてもよくありませんし、老化のスピードを速めることにもなりかねません。

特に気をつけたいのがアイスクリームや甘味料の入った清涼飲料水など。冷たいものには想像している以上に砂糖や甘味料が使用されています。

さらに液体状で消化がいい分、ダイレクトに血糖値に影響してしまいます。

甘いものが食べたいときは、食後のデザートに少量食べるか、食後2時間程度たった血糖値が安定している状態で食べるのがベストでしょう。

また甘いものは厳禁!と考えるのはストレスになってかえって食欲を高めることにもなりかねません。

週に1,2回は甘いものもOK、食べた分、体を動かすという風に考えた方がダイエットを長続きさせることができるはずです。

手軽に準備できて、持ち運びOKのものを!

ダイエット中の間食は高カロリーで栄養価の低いコンビニのお菓子などに走らないよう、すぐに食べられるものを携帯しておくのがオススメ。

普段、食事からはなかなか摂れない栄養素を含むナッツ類やドライフルーツ、良質のたんぱく質を含んだビーフジャーキー、小魚のスナックなどもおすすめです。

主婦の方や週末、家にいるときには茹でたまごや野菜スティック、カットフルーツなどを用意しておくのもいいでしょう。

質の高い間食を摂れば、メインの食事で摂り切れない栄養素をカバーすることもできます。間食は量より質で選ぶようにしましょう。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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