ダイエットの停滞期を素早く抜ける取って置きの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

ダイエット中の停滞期・・・辛いですよね!

頑張っているつもりなのに全然痩せない。そうなるとダイエットのモチベーションも駄々下がりです。

辛いダイエットの停滞期を素早く乗り切るためにはどのような方法を取ったら良いのでしょうか?

今回は、ダイエットの停滞期を素早く抜ける取って置きの方法をご紹介します。

停滞期は何故やってくるの?

まずは停滞期がやってくる謎についてお話しします。

停滞期はダイエットを真剣に行えば誰にでもおこる体の反応です。

一般的には、体重の5パーセントを減らした時点で第一回目の停滞期がやってきます。

60キロの人であれば3キロから5キロ減らした時点で停滞期が来る人が殆どです。

この体の反応はホメオスタシス反応と言い、いきなり栄養を減らされた体が少ない栄養でも生きていけるように頑張ってしまっているのです。

ダイエット中には無駄な反応ですが、これも体の頑張りなのだと受け止め前向きに捕らえる事が大切です。

停滞期を素早く乗り越えるコツ

カロリーのチェックをする

ダイエット中に体重が減らなくなってしまったら、自分の食事を見直してみましょう。

知らないところで不必要な栄養を取っていないかをしっかりとチェックします。

コーヒーに砂糖を入れていたり、空腹感を紛らわそうとガムや飴を多く食べていたりする自分に気がつきます。

2日間だけ食事を元に戻す

ホメオスタシス反応を軽減させるためには、食事の量を戻す事が効果的です。

人間は、3日間で食べた余分な栄養が脂肪になるという実験結果もあり、2日間であれば脂肪に変わる前に3日目でリセットする事が可能だからです。

普通の食事を取る事で体が「元に戻った」と勘違いし、ホメオスタシス反応を止め体重を減らしやすい体にしてくれるのだそう。

体脂肪率を量ってみる

ダイエット中体重が減らないという人の中には、運動をしていて筋肉が付いた事による体重増加が見られるケースがあります。

筋肉は脂肪よりも重いため、体重計の数字だけを見ると減っていないように思ってしまうのです。

しかし、ダイエットの目的は健康的な体を作ることなので、筋肉の増量による体重増加は全く問題ありません。

むしろ筋肉が増えることでリバウンドを避け、停滞期後の体重減少を大きくしてくれる事も期待できます。

モチベーションが下がる前に、自分の体脂肪率が減っているのかをチェックするのも大切です。

有酸素運動を増やす

体重が減らなくなったら、有酸素運動の運動量を少し上げてみるのも良い方法です。

人間は体重が減っていくうちに体にかかる負荷も減り、同じエクササイズをしていても脂肪が思ったように燃焼してくれない事もあるのだそう。

停滞期が長くなりそうな時は、負荷を上げて有酸素運動を行うようにしてみましょう。

早歩きだった人は、ジョギングに切り替えたり、お散歩程度の人は水泳などを取り入れてみるのも良い方法です。


今回は、ダイエットの停滞期を素早く抜ける取って置きの方法を伝授しました。

特に、数日間食事を元に戻るのは効果的なようで、この方法で停滞期が素早く終ったという人が多くいます。

停滞期だからと自分を追い詰めず、ゆっくりゆったりとした気持ちで停滞期と向き合いましょう。

正しいダイエットを行っていれば停滞期は必ず抜けます。

負けずに頑張ってダイエット続けていきましょうね!

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

↑ このページの上部へ