塩水洗浄体験談 その1 【2リットルの塩水を飲む!】

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※2017/2/6 健康についての注意書きなど一部の内容を加筆修正しました。

先日、塩水洗浄は危険を伴う方法で、過去に死亡事故も起きたことがあるとのニュースがありました。
この記事はあくまで一個人の体験談としてお読みいただき、安易に行わないようお願いします。


海外セレブの間で話題になっていた塩水洗浄(内服浣腸)、私もとうとう試してみました。

最大の目的は停滞気味のダイエットに拍車をかける事。

ひと月前からダイエットを始めましたがこのところ体重が下げ止まりでいわゆる停滞期と言うものにぶち当たってしまい、ダイエットへのモチベーションが下降気味でした。

減らない体重へのストレスや日ごろの仕事のストレス等も重なって、とてもダイエットをしているとは思えない食事量を連日食べてしまうことに。 とうとう先日3000kcal超えは確実な暴飲暴食をしてしまい、せっかく落ちた体重が戻りつつあります。

これじゃいかんと気合を入れ直し、また気持ちを新たにダイエットを再開!
勢いづけるために塩水洗浄を試してみようと思ったのです。

前置きが長くなってしまいましたが、今回は私が実際試した感想を中心に塩水洗浄を改めてご紹介します。

長くなるので2回に分けて記事にしたいと思います。
今回は準備~飲むまでを記します。

まずは準備から

材料:
天然塩10ml(小さじ2杯)
しぼりたてのレモン汁 大さじ2杯(無くても可)
常温のミネラルウオーター1000ml

まず前日から準備が必要です。
塩水洗浄は胃が空っぽの状態で行わなければならないので前日の夕ご飯は抜きました。
夕ご飯を抜くから、空腹に耐えられず挫折してしまう事態を避けるためにお昼ごはんはちょっとだけボリュームアップしました。
内容は、玄米茶碗軽く一杯、ワカメのみそ汁、ささみの大葉焼き、きゅうりと海藻とカニカマの酢の物、納豆。さらにその後小さめの鯛焼きも…。

カロリー的には低いけれどそこそこ量があったせいか夕ご飯を抜く事は全く苦ではありませんでした。明日の塩水洗浄への期待が大きかったからかもしれません。

塩と水だけでできるので、家にあるミネラルウオーターを使おうと思ったのですが、常備してある水は2リットル。これを目分量で半分にするのは危険かな~と思い、わざわざ500mlの天然水を2本買いました。
1リットルはスーパーに売ってなかったので妥協して500mlにしたのですが、塩を溶かすために振る事を考えたら、2リットルの空容器に1リットル分の水を入れた方がやりやすいですよね。そう考えなおして2リットルのペットボトルを捨てずに取っておきました。

塩は家に合った赤穂の甘塩です。
レモンは日本産のものを買いました(が、今回は使用しませんでした)

水とレモンと常温にするために室内に出して就寝。

いよいよ決行!

そして当日。いよいよ決行です。

2リットルの空き容器にまずは500mlを一本注ぐ。
漏斗があるとこぼさず便利です。

そして小さじ2杯の天然塩も漏斗でこぼさず確実に注ぐ。

漏斗に付いた塩を流すように残りの500mlを注ぎます。

ふたをして30秒ほど振りましたが、完全に溶け切ってないようなので、塩の粒が完全になくなるまで数分放置し、最後にまた降って塩分濃度を均等にしました。

レモンも用意していましたが、レモンを入れるより単純な塩味の方がまだ飲みやすいかなと思い今回は入れず。

ここからは時間の経過も併せて記したいと思います。

7時30分
最初の一口。思いの他塩が強い。一気に300ml位飲む。意外に飲めるかも?
7時32分
半分くらい飲む。まずい。残りの半分飲みきれるかどうか不安になる。
7時35分
半分を過ぎたあたりから少しずつしか飲めなくなる。以前自分が書いた塩水洗浄の記事を読み返しながら飲み進めていたが、気分転換をするべく色んなサイトをネットサーフィンし始める。
7時38分
辛い。最初の余裕はどこへやら。
7時40分
ようやく残り200mlくらい。ここからは何も考えずに飲み干してしまおう!
7時41分
11分かけて終了。

思った以上に飲むのに苦労しました。
最初は5分で飲み干せそう、と思ったのもつかの間、最後はかなり気合を入れないとのどを通っていきませんでした。
あまりダラダラ飲んでいると全く入らなくなりそうなので気合を入れて(感情を殺して)どんどん飲んでいきました。

私が参考にしたやり方では「20分以内に飲み切る」と書いてありましたが、早く飲むのは胃腸の負担になる場合があるようなので、途中途中で様子を見ながら行いました。

次の記事で、飲んだ後の経過を記したいと思います。

⇒ 塩水洗浄 飲んだ後の経過へ

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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