美容&ダイエットのために白い食べ物を排除すべき理由とは?

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数年前から玄米や五穀米、全粒粉のパスタといった精製していない穀物が人気を呼んでいます。

コーヒーやお茶に入れるお砂糖も黒砂糖やきび砂糖などに切り替えたという方も多いのではないでしょうか。

世界的に見てもミスコンの受賞者やモデル、セレブといった女性たちは精製された白い食べ物をほとんど口にしないと言われています。

ではここで美容と健康、ダイエットのために白い食べ物を排除するべき理由について考えてみましょう。

白い食べ物は栄養素が削り取られている?

まずはお米から見ていきましょう。玄米は白米に比べ、食物繊維・ビタミン・ミネラルといった成分を豊富に含んでいます。玄米が完全栄養食と呼ばれる理由はここにあります。

玄米を食べるだけで人間の体に必要な栄養素がすべて摂れると言われているほど栄養価が高く、マクロビオティックが一汁一菜(ご飯、おかず1皿、汁物。漬物をプラスすることも)で済ませることができるのは玄米を主食とするからこそ可能なのです。

1985年に当時の厚生省が定めたように、かつては1日30品目の食品を摂ることでバランスよく栄養が摂れると言われていました。

これは栄養素が削り取られてしまっている白米を主食としているからであり、玄米を主食とすれば30品目もの食品を食べる必要はないのです。

血糖値の急上昇を抑える

低GIダイエットと呼ばれるダイエット法があるように、血糖値の急上昇を抑えるとダイエットにもつながります。

食物繊維が含まれている未精製の主食は精製されたものに比べ、血糖値の上昇がゆるやかです。

血糖値がゆっくりと上昇すれば、食後に血糖値が急降下することもないので空腹感を感じにくくなります。

血糖値の乱高下は体内で酸化とならんで、老化のスピードをアップさせる糖化と呼ばれる現象を引き起こすことが分かっています。

未精製の食品を摂ることはスリムなボディラインだけではなく、ハリとつやのある美肌をキープするためにも有効と言えるのです。

食べ過ぎの防止にもつながる

玄米や全粒粉のパン、パスタは精製された白米や白い小麦粉作られるものと比較すると、味わいが深く、噛みごたえがあります。

このことで満足感が得られやすく、食べ過ぎを防止する効果もあります。

そもそも1日30品目を意識すれば、当然おかずの量も増え食べる量そのものが増えることも避けられません。

ダイエット面から見ても、無理に食材を増やすよりも主食を未精製のものに切り替える方がベターでしょう。

また未精製の主食はダイエットや生活習慣病の予防につながると考えることもできます。

玄米は炊くのに時間がかかるし、家族が食べたがらない…という方は白米に穀物をプラスした五穀米からトライしてみてはいかがでしょうか。

慣れてくると、精製された食品では物足りなく感じるようになってくるかもしれませんよ。

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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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