夜のヨーグルトは美人を作る?夜ヨーグルトダイエットの秘密

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体にいい発酵食品として知られているヨーグルト。

味のバリエーションが豊富で手軽に食べられることから朝食に取り入れているという方が多いと思いますが、このヨーグルトを夜食べることによってダイエットや美容効果をもたらしてくれるということをご存知でしょうか。

腸内環境改善効果を狙うなら、夕食後がベスト!

ヨーグルトには腸内の善玉菌のエサとなる乳酸菌が豊富に含まれているということは皆さんもご存知ですよね。腸の活動が活発になるのは夜22~2時の間と言われています。

このタイミングをうまく利用するのが夜ヨーグルトダイエットのポイント。

寝る前の3~4時間程度の時間帯でヨーグルトを食べると乳酸菌が寝ている間に腸内で効果的に働いて、翌朝のスムーズなお通じにつながると考えられるのです。

腸内環境が改善されれば、お通じもよくなり、代謝がアップするので溜め込みにくい・太りにくい体質に近づくことができます。老廃物もスムーズに排出されるようになり、デトックス効果や美肌効果も期待できます。

朝食にヨーグルトだけを食べているという方もいるかもしれませんが、乳酸菌の中には胃酸に弱いものもあるので、本来、ヨーグルトは空腹時よりも食後に摂るほうが適しているのです。

ただし、就寝前に未消化の食べ物が胃に残っていると、胃もたれにつながったり、美肌や疲労回復を促してくれる成長ホルモンの分泌を妨げてしまうことも。

夜ヨーグルトを食べる場合は最低でもベッドに入る3時間前までに、さらにカロリーが低めのものを選び、量は200g程度までを目安に選ぶとよいでしょう。

寝る前の間食として食べてもOK!

夕食後、眠る前にお腹がすいてしまってついつい、お菓子やアイスクリームなどに手が伸びてしまう…という方は多いのではないでしょうか。ヨーグルトはこんなときにもオススメ。

低脂肪のものや無糖のヨーグルトを選べばカロリーオーバーになることもありません。

夜冷たいものを食べると体が冷えてしまうという方はヨーグルトを食べる前に常温でしばらく置いたり、電子レンジで軽く温めたりして食べてもOK。

もちろん料理にヨーグルトを使ってもいいでしょう。

ヨーグルトにはメラトニンという眠気を引き起こす物質も含まれています。夜ヨーグルトダイエットはぐっすり眠りたいという方にも最適の方法です。

ヨーグルトの力を最大限に生かすために、今日から夜ヨーグルトをはじめてみませんか?

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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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