簡単マクロビオティックでキレイになろう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

玄米菜食を唱える食事療法のひとつ、マクロビオティック。ハリウッドセレブをはじめ、世界中にその人気が広がっている食事療法です。

海外で生まれた考え方と思われがちですが、実は1920年代に日本で誕生した食事療法であることをご存知ですか?

試してみたいけれど、有機野菜や自然農法で作られた食材のみを使わなければならず、お金がかかりそう…と思っている方も多いのではないでしょうか。

無理に完璧にルールを守ろうとしなければ、それほどお金はかかりません。

ここでマクロビオティックの基本ルールについて見なおしてみましょう。

玄米菜食・穀物菜食を唱えるマクロビとは

マクロビオティックの基本は主食である玄米に、乾物や豆類などを使ったおかずをプラスしたもの。主食は玄米の他にも全粒粉を使ったパンもOKです。

おかずには野菜や穀物、豆類の他に海藻も使用します。

野菜や穀物、豆類は有機栽培のものや自然農法のものがベストとされています。

また生活している場所の近くで摂れたものがその人の体に合っているという考え方(身土不二・しんどふに)もあり、最近、注目を集めている地産地消の動きを古くから推奨していたとも言えます。

また白砂糖はNGで、てんさい糖やきび砂糖、メープルシロップや甘酒などを甘味料として使用し、ダシは鰹節や煮干しなどは使用せずに昆布としいたけを使うようにするのが特徴です。

現代の健康療法と共通している点が多いマクロビ

白砂糖や白米、白い小麦粉といった精製された食材をカットしているところや動物性の食材を摂らないという点など、現代の低GIダイエット方法やベジタリアンの考え方と共通点が多くあります。

また、マクロビでは古くから漬物や納豆といった最近、注目を集めている発酵食品の素晴らしさについても認めていました。

また切干大根や干しシイタケ、豆類といって調理に時間のかかる乾物も低カロリーでありながら、栄養価の高い食材として世界中から注目を集めています。

難しく考えず、まずは週一のマクロビごはんから

なんだか面倒そう…と思う方もいるかもしれませんが、ご飯を玄米に切り替えて昆布でダシをとったお味噌汁に納豆とぬか漬けをプラスするだけでも立派なマクロビご飯になります。

まずは週末のブランチをマクロビご飯に切り替えてみることから初めてみてはどうでしょうか。時間がかかりそうに感じるダシもミネラルウオーターに昆布を入れたものを一晩、冷蔵庫においておけば完成します。

マクロビを続けていると「痩せて肌がきれいになった」「イライラしにくくなった」「食と健康に対する意識が変わった」と感じるようになります。

肉や魚を完全に食べない!と考えるとかえってストレスになってしまうもの。日ごろ、外食が多い方や食べ過ぎが気になる方は是非、週に一度マクロビごはんを実施してみてください。

↓ 簡単マクロビにおすすめ!粉末スムージー ↓

今売れている酵素スムージー
ミネラル酵素スムージー

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

↑ このページの上部へ