ダイエット食の定番「野菜サラダ」の注意点!意外とカロリーのある調味料が盲点

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ダイエットを成功させようと思って野菜サラダをたくさん食べているのに、なぜか痩せない。

このような悩みを耳にしたことがあります。

確かに、野菜サラダそのものは低カロリーですし、少々食べ過ぎたとしてもそれが肥満の原因になることはないでしょう。

また、生野菜にはビタミンCが含まれているため、お肌の美白効果や細胞の酸化防止効果などを期待することができます。

ではなぜ、野菜サラダをたくさん食べているのになかなか痩せることができないという事態が発生してしまうのでしょうか?

食事の総摂取カロリーがオーバーしている

食事のメニューの中に野菜サラダを加えることによって、栄養バランスが整いやすくなり、美容と健康に役立ちます。

ですが、主食や動物性タンパク質、脂質などを多く含む食品を大量に摂取してしまった場合には食事の総摂取カロリーが跳ね上がり、ダイエットに成功することは難しくなります。

これくらい食べても大丈夫。そのような調子で食べ続けていたのでは、いくら低カロリーの野菜サラダを食べていても痩せることはできないでしょう。

現在摂っている食事の内容を見直し、カロリーオーバーになっていないか確認してみましょう。

調味料に問題がある

主食や動物性たんぱく質、脂質などを極力減らし、野菜サラダ中心の食事を行っているという方の中にも、なかなか痩せることができなくて苦労している方がいらっしゃるようです。

その原因として考えられるのは、油分の多いドレッシングの使い過ぎ、あるいは、カロリーの高いマヨネーズなどを野菜サラダにたっぷりとかけているなどの問題が挙げられます。

調味料のカロリーは意外と見落としてしまいがちですが、マヨネーズ大さじ1杯のカロリーは、約100キロカロリー。最近ではカロリーハーフタイプやコレステロールゼロタイプなどの種類の製品も販売されていますが、どのような種類であっても、使い過ぎてしまえばダイエットの邪魔になることは間違いありません。

あなたが現在、野菜サラダにマヨネーズをかけて食べているのであれば、一度ご自身が食べているマヨネーズの量を確認してみて下さい。

その量は、大さじ1杯程度におさまっていますか?

もしかすると、マヨネーズやドレッシングだけで数百カロリーとなっていることも考えられます。

野菜サラダを利用してダイエットに取り組むのであれば、使用する調味料のカロリーにも、十分な注意を払いましょう。

柑橘類を上手に利用しましょう

たとえば、スダチ、ユズ、カボスなどの柑橘類は、食品に上品な風味をプラスし、食材そのもののうまみを引き出してくれる名脇役です。

このような柑橘類を上手に利用し、薄味に慣れて行くことがダイエット成功への近道となるはずですよ。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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