ダイエットをするときに覚えておきたい、好転反応いろいろ

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ダイエットのために食事制限をする、きれいになるために体によくない食べ物を摂らないことにする!と決めたとき、覚えておきたいのが、好転反応です。

これまで継続的にとっていた食べ物をやめると、体に不調が現れることがあります。

いわゆる好転反応と呼ばれるものですが、不安を覚えて元の食生活に戻ってしまうという人も少なくありません。

食生活を変えるとき、事前にどんな好転反応が出やすいか知っておくことで、不安になるのを回避することができます。

好転反応とは

好転反応とは東洋医学の考え方のひとつで、ある治療や食事療法などを行った際に、一時的に体調が悪くなったような反応が現れることを言います。

体によくない食べ物をやめれば、すぐに体調がよくなるように考えがちですが、日常的に摂っていた食べ物を急にやめると体調に変化が現れることがあります。

コーヒーやチョコレートなどをやめたときに起こる反応

カフェイン中毒という言葉があるほど、1日に5~6杯のコーヒーを飲むことが習慣になっている人がいます。

1日デスクワークをしているという人は思い当たることが多いのではないでしょうか。

コーヒーをいきなりやめると、頭痛が起きたり、イライラしたり、頭がぼーっとして無気力になることがあります。チョコレートなどの刺激物も同様です。

1日に何杯もコーヒーを飲んでいたような場合、突然まったく飲まなくなるとひどい頭痛に悩まされるという人もいます。

コーヒーをやめるときには徐々に量を減らしていくなど、様子を見ながら進めるとよいでしょう。

白砂糖をやめたときに出やすい反応とは

血糖値の急上昇は糖尿病だけではなく、体の老化や肥満の原因となることが分かってきました。

ダイエットのために糖質制限をしているという方も多いでしょう。

糖分を摂ると脳内でドーパミンやセロトニンといった物質が分泌されて、ハッピーな気分になるだけではなく、もっと甘いものが食べたい!と思うようになってしまうのだとか。

スイーツがやめられないという女性が多い理由はここにあったのです。

白砂糖をはじめとする糖分をいきなりカットすれば、気分が落ち込みやすくなったり、イライラすることがあるかもしれません。

甘味が欲しくなったら黒砂糖やてんさい糖、メープルシロップやはちみつなどを少量使用して徐々に甘いものを摂る量を減らしていくといいでしょう。

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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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