ストイックすぎると反動が怖い!時には自分を甘やかすダイエットを

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自分を厳しく制し、誘惑に打ち勝たなければ成功しないダイエット。

毎日毎日、体重の増減に一喜一憂し、正直疲れてしまっている方もいるのでは?

ダイエットは厳しいものですが、厳しいばかりでは続きません。

ストレスが溜まれば体にもよくないですし、ダイエットにも良い効果を与えることはできません。

たまには自分を甘やかしてしまいましょう!

ダイエット中だからこそできる、甘やかし方をご紹介します。

とっておきの服を買う

ショッピングは女性にとっては大きなストレス発散法。

もちろん散財するほど買うのはNGですが、せっかくダイエットをしているのだから、理想の体型に似合いそうな洋服を1着買いましょう。

この時買うのは今より少しだけ小さいサイズのもの。

できれば体のラインが出るものを選びましょう。

ウエストのくびれたワンピースやスキニーパンツなど・・・・今はピチピチだけど、痩せたら着こなせそうな服を選びます。

「せっかく買った服を着こなす」という目標ができるため、ダイエットも更に頑張れるようになれますよ。

デザートはゴージャスに

甘いお菓子をダラダラと食べている方、キッパリと止めてしまいましょう。

その代り、甘いものは有名店のケーキや高価なアイスなど、自分にとってゴージャスなものだけを食べるようにしてみてください。

無意識に口に入れるよりも味を楽しめるようになりますし、一口ずつ味わって食べることで脳が満足します。

平日のお菓子を止めて休日のみスイーツを楽しむなど、メリハリつけて甘いものを食べるようにしましょう。

味覚が整い、少量の甘さでも満たされるようになります。

生理前は体重計に乗らない

生理前はむくみがひどくなるため、体重は増加する傾向にあります。

怒りっぽくなったりウツ状態になったり、精神的にも不安定な状態が続いている時です。

そんな時に、体重計の数値に惑わされては心身共によくありません。

生理前10日~7日の期間に入ったら、体重計は片づけておきましょう。

食事制限もゆるめに設定し、体調と気分をみながら体に負荷をかけないように注意します。

ただし、むくみやすい体をリセットするため、入浴やマッサージだけは念入りに行いましょう。

決してダイエットの邪魔をしない甘やかし方で、上手に自分をコントロールしましょう。

甘やかし過ぎは逆効果ですが、「ちょっと頑張り過ぎかも?」と気づいたら、これらの方法を試してみてください。

また、ダイエットに疲れてしまった方にもおすすめです。

ダイエットの鍵は継続。続けるために甘やかす方法も取り入れてみましょう。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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