夏のダイエットは現状維持でOK?こんな方法は危険です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

衣類を着込まない夏場には、どうしても体型が目立ちます。

そこで、ダイエットを開始する方が多くなるというのも理解することができますが、夏にダイエットを開始する場合には、少々注意が必要です。

では、夏のダイエットはどのような点に注意を払って行えばいいのでしょうか?

今回は、夏に行っては危険なダイエットをご紹介することにします。

とにかく食べないダイエット

摂取カロリーが消費カロリーよりも少ない場合には、自動的に体重が落ちます。

ですが、カロリー制限を通り越して、とにかく食べる量を極端に減らすダイエットを夏場に行ってしまっては危険です。

というのは、ただでさえ外気温の上昇により体力が落ちやすいところへもってきて、身体が必要としている栄養素の摂取をストップさせてしまったら?

もちろん体力は落ちますし、病気に対する抵抗力や免疫力も下がります。

特に、7~9月は猛烈に暑い日が続くことも多く、そのようなときに食べる量を極端に減らしてしまっては危険です。

食事制限そのものは問題ありませんが、必要な栄養素の摂取までやめてしまうダイエットは危険極まりないため、絶対にやめて下さいね。

ハードな運動を行うダイエット

カロリー摂取に制限をかけて運動を行うというダイエット方法は、ある意味理想的なダイエットであると考えることができます。

ですが、それも程度問題。

普段から運動に慣れているスポーツ選手でも、夏に行うハードな運動で体調を崩す方がいます。

ましてや、運動に慣れていない方が、暑い夏に無理やりハードな運動を行うことは非常に危険です。

カロリー制限+運動によるダイエットを行いたいのであれば、なるべく室内の運動を選び、水分をきちんと補給しながら行いましょう。

運動時に水分が極端に不足すると、熱中症などの重大な症状が現れてしまうことがありますので、十分に注意して下さいね。

ベストは現状維持

どうしても痩せたいと考えると、夏だろうと冬だろうと無茶をしてしまうこともあるでしょう。

ですが、夏は四季の中でも体調を崩しやすい時期であり、無理なダイエットを行ってしまっては危険です。

夏にダイエットを開始した方は、”とりあえず現状維持”に努め、体調を崩してしまわないよう、注意しましょう。


個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

↑ このページの上部へ