青汁が不味くて飲めない人はサプリタイプがおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

密やかな青汁ブームの到来で、現在では100種類以上の青汁が販売されています。

また、青汁が市場に出回り始めた当初は、ケールという植物を青汁の主原料としている製品を多く見かけましたが、ケールには独特の苦みと青臭さがあり、これを嫌って飲用を継続することができなかったという方も多かったようです。

ところが最近では、飲み物としてではなく、錠剤として青汁を摂取することのできる製品が数多く誕生してきました。

今回は、青汁の錠剤、サプリについてどのようなメリットがあるのか調べてみることにしましょう。

青汁サプリは飲みやすい!

飲みやすい青汁が増えていますが、やはり緑茶などの一般的な飲料のように自然に喉を通過するようなものではなく、多かれ少なかれ飲みにくさを避けて通ることができないのが青汁です。

では、青汁サプリではどうなのでしょうか?

青汁サプリの多くは小さな錠剤ですので、お好きな飲み物とともにお手軽に飲むことができるというメリットを持っています。

また、そのときに感じる青汁独特の苦みや青臭さはほとんどありません。これであれば、野菜嫌いなお子さんにも簡単に飲ませることができますね。

また、一時的な味覚異常が起こりやすい妊婦の方も、青汁サプリなら抵抗なく口にすることができるのではないかと思います。

青汁を飲んでみたいけど、味がどうも苦手。そのようにお考えの方は、ぜひ一度青汁サプリを試してみて下さいね。

青汁サプリは携帯に便利!

ドリンクタイプの青汁は、水筒やペットボトルに詰めたとしても嵩張りますし、重たくて持ち運びに不利です。

ですが、青汁サプリであれば、ピルケースなどに必要な分量を詰めればお手軽に持ち運ぶことが可能です。

つまり、青汁サプリはいつでもどこでもお好きなときに摂取することができるというメリットを持っているということです。

青汁サプリの注意点について

どのようなサプリであっても同様ですが、サプリは一度に大量に摂取したからといって効果が倍増するものではなく、日々の積み重ねがモノを言います。

青汁サプリは製品によって1日の摂取量が異なりますので、製品を手にしたら、まずは説明書にしっかりと目を通し、1日の摂取量をきちんと守った上で摂取することを心がけましょう。

おススメはケール、明日葉等の飲みにくい素材入り

飲みやすさで製品を選ぶのであれば、大麦麦芽100%、桑の葉100%、あるいは、これらの植物を野菜などとブレンドしたサプリでしょう。

これらの植物が持つ栄養価は非常に高く、もちろんおススメすることはできるのですが、せっかく飲み味を気にせず飲めるサプリなのですから、ケールや、明日葉など「飲みにくいけど様々な効果が期待できる」素材を選んでみましょう。

飲みやすさも重視!青汁人気ランキング

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

↑ このページの上部へ