不味くても愛される理由がある!青汁の定番素材「ケール」の効果とは?

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青汁といえば、ケール。ケールとは、アブラナ科の植物で、キャベツの原種であるといわれています。

ところが、その味はキャベツとはかけ離れているくらい苦味が強く、また、独特の青臭さがあります。

皆さんも一度はご覧になったことがあるでしょう、テレビCMで大物俳優さんが「まずい! もう1杯! 」とやっているのを。あれは決して大げさではありません。

というのは、その昔筆者もケールの青汁を飲んでいたことがあり、あの味だけは未だに忘れることができないのですから。

と、ケールのマイナス面のお話から入ってしまいましたが、実は、ケールには凄い健康効果を期待することができるんですよ。

ケールの効果って?

まず、ケールの成分についてご説明しておきましょう。

ケールには、ビタミンAをはじめとするビタミン類、カルシウム、ミネラル、葉緑素、GABA、食物繊維、葉酸、タンパク質を含み、特にビタミンAは人参の2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上も含んでいます。

そして、忘れはならないのがルティンという成分です。ルティンは目の健康維持のほか、強い抗酸化作用を持ち、細胞の老化を防ぐ働きをします。

上記の栄養素を含むケール、味に慣れるまでには少々時間がかかるかもしれませんが、試してみる価値はありますよ。

ケールの青汁・体験談

筆者が青汁を飲んでみようと思い立ったのは、その当時便秘になりやすいという理由によるものからでした。

結局便秘は解消されましたが、あの味がどうしても苦手でリタイア。

そこで今回は、筆者の母親の体験談をご紹介させて頂くことにします。

以前、筆者の母親はもともと高血圧だったところへ持ってきて、更年期障害が現れ、「上半身が火照ってしかたがない」と、身体の不調を訴えていました。

そこで医者から勧められたという青汁を飲みはじめることになりました。

半年も飲んだ頃からでしょうか、上半身の火照りは治まり、血圧の上昇が落ち着きました。

母親はそれっきり更年期障害の症状に悩まされることなく、元の健康を取り戻しました。ただし、血圧は現在でも少々高めで、毎日薬を服用している状態ではありますが。

ケールのパワーって凄いですよね。

ケールの青汁の味をごまかすには?

筆者の母親のおススメは、青汁にハチミツをプラスするという方法です。

また、人によっては青汁を牛乳で割り、さらにハチミツを加えて飲むという方もいらっしゃるようです。

まずいけれど、その効果は確か。

ケールの青汁、チャレンジしてみますか?

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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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