ほっといてもメラメラ燃え体質に?褐色脂肪細胞を元気にする5つの方法

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体には2つの脂肪細胞が存在します。

1つめは、いざと言う時のために栄養分を溜め込んでおく袋の役割をする白色脂肪細胞と、もう1つはその脂肪を燃焼させエネルギーに変換してくれる褐色脂肪細胞です。脂肪細胞と効くとなんだか「太る元」というイメージが強かったのですが、脂肪を燃焼してくれる脂肪細胞というのがあるのですね!

ダイエットを成功させたい人は、このエネルギーを作るほうの脂肪細胞である褐色脂肪細胞を活発にする必要があります。

今回は、褐色脂肪細胞を元気にする4つの方法についてお話を進めて行きます。

凍ったペットボトルを握る

褐色脂肪細胞は、体が冷えた時に活発に動き始めます。

そのため、暖かい部屋に居続けると、体を温めようとしなくて良いためエネルギーを生み出す褐色脂肪細胞がストップしてしまいます。

これから秋になり、ストーなどをつける寒い時期になるにつれ、暖かい部屋でじっとしている事も増えるでしょう。

そんな時は、凍ったペットボトルを握り手のひらを冷たくしながら腕を回す運動を1~2分続け、その後手を暖かいお湯につけるこの動作を5回ほど続けるのが良い方法。体を寒いと勘違いさせる事が大切です。

杜仲茶を積極的に飲む

アスペルロシドという物質を積極的にとるようにすると、ウォーキングを1時間以上するのと同じくらいの脂肪燃焼効果が期待できるのだとか。

杜仲茶には、このアスペルロシドという物質が多くふくまれ、脂肪燃焼効果が高いお茶として知られています。

麦茶を家で作られる方も多いかもしれませんが、そのお茶を杜仲茶に変えて見ましょう。ノンカフェインの杜仲茶を選べば、お子様もいる家庭でも全員で安心して飲むことができますね!

ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取

褐色脂肪細胞の中には、ミトコンドリアと呼ばれるものがあり、このミトコンドリアは脂肪燃焼に積極的にかかわっていると最近わかってきました。

このミトコンドリアを活発に働かせるために必要なのが、ビタミンとミネラルです。

ダイエット中は、食事量を抑えるために食事のバランスが崩れがちです。

食事で取れないのなら、サプリで補給してでもビタミンや、ミネラルは欠かさずに取りたいところです。

肩甲骨をたくさん動かす

褐色脂肪細胞は、肩甲骨周りに多くあると言われています。

そのため、運動をしない人は褐色脂肪細胞に刺激を与える事が出来ず、上手に働かなくなります。それはイコール脂肪燃焼の力が弱まるという事。

積極的に肩甲骨周りを動かす運動を取り入れましょう。

ウォーキングをしながら、腕を大きくふったり、ぐるぐる肩を回すような動きも良いでしょう。

褐色脂肪細胞を活性化させると、新陳代謝がアップします。

新陳代謝がよくなると、脂肪燃焼やエネルギーを多く使ってくれるだけではなく、お肌の調子が整ったり、髪の毛もツヤツヤに変化するのだとか。

1つや、2つじゃない利点が、褐色細胞を元気にさせることで付属で付いてきてくれます。食事制限や、運動に合せて褐色脂肪細胞を元気にさせるワザを取り入れ、ダイエットスピードを上げて行きましょう。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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