むくみやすい、セルライトが多い人は「冷え」を徹底改善しよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック

冷え性で、むくみやすいとか、セルライトが付きやすい、という人多いですよね。

なぜ、冷え性の人にはむくみが多いのか、これはとても簡単な理由なんです。

また冷え性というのは、日頃のちょっとした心がけで改善できるんです。

血行の悪さを促す現代の環境

血液というのは、体の体温調節の役割を果たしています。だから血行がよければ、寒さは平気なはずなんですよね。

でも最近はストレスなどで、血液の流れを良くする命令を出す自律神経が狂っている人が多いのです。

そうすると血の巡りが悪くなり、いつでも冷えを感じてしまうことになるんです。

血行の悪さが、脂肪にゴミを溜める

また血液は水分や老廃物を循環させる働きがあります。血行が悪くなると、体内に水分や老廃物が溜まることになります。

更に、その老廃物や水分が脂肪にくっつき、固まってしまうんです。これがセルライトと呼ばれるものです。

セルライトに厳密な定義はないのですが、だいたいヒップや太ももの脂肪の凸凹のことを指します。

つまり、むくみもセルライトも、血行不良により水分やゴミが体内に溜めこまれている現象なのです。

ですから体脂肪の多い女性の方がセルライトが出来やすくなりますが、脂肪の少ない女性でも血行が悪ければ、どんどんセルライトが出来てしまうのです。

筋肉が血行のカギ

実は、体内に熱を作り出し、血行を良くするのは、筋肉なんです。

元々女性の場合、筋肉量自体が少なく、体脂肪が多い体の仕組みですから、冷え性は宿命とも言えるんですね。

ですから、筋肉量を増やせば、脂肪も減りやすく、血の巡りも良くなるため、冷え性もセルライトも予防、解消できるのです。

筋肉作りは姿勢を正すことから

とはいえ、明日から筋トレ!というのは無理そうですし、筋肉を傷めたりもします。

日常から出来ることをやってみましょう。またデスクワークなどが多い人は、ストレッチをするのがお勧めです。また姿勢を良くするのもポイントです!

まず、肩が凝った時に伸びをするだけで、筋肉がほぐれ血行は良くなります。マメに体のあちこちを伸ばすようにするだけで血液循環が格段に良くなります。

そして、意外に多い姿勢の悪い人、姿勢が悪いと体のどこかを締め付けることになり、血を止めているようなものです。姿勢をよくするだけで、冷え性は随分解決します。

「体を伸ばす」ことを意識するだけで、随分と冷え性は解消されていくのです。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

↑ このページの上部へ