脳でダイエットする!太る脳の改善方法とは?

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ダイエットって「脳」に支配されているって知っていましたか?

太っている人は、脳が「太る脳」になっているため、ダイエットをしても成果が上がらず中々痩せられないのだそう。

太る脳を卒業することができれば、同じダイエット方法でも体重がみるみる落ちていくといのですから不思議なものです。

今回は、脳をダイエットする!太る脳の改善方法とは?についてお話を進めます。

太る脳の2つのパターンを知ろう

太る脳になってしまっている人には2つのパターンがあると言われています。

1つ目は、食べることでストレスを改善しようとするタイプの人。

仕事や人間関係がうまくいかなくなると「食べたい」という欲求が強くなりドカ食いしてしまう人っていますよね。

こういった人は間違いなく脳が太る脳に変化しています。

もう1つは、お腹が空いていないのになんとなくで食べてしまう偽食欲の太る脳です。

たとえば朝遅い朝食だとすれば、12時にお腹が空くなんて事はありませんよね。

でも、12時になるとなんとなく食べたい欲求がむくむくとわいてきて結局お昼も普通に食べてしまう・・それがカロリーの摂りすぎにつながり太ってしまうという流れです。

食べることに安定を見出しているから太る

太る脳になっている人は、どちらのパターンをみても食べることで気持ちを落ち着かせようとしていることがわかります。

1つ目は、ストレスを解消するため、2つ目は、自分の食べなくてはいけないという不安感を払拭するために食べていますね。

根本のストレスを見つけ、解決することがきなければ脳はずっと「太る脳」のまま一生を過ごさなければいけなくなります。

では、太る脳を改善する方法はあるのでしょうか?

太る脳を改善する方法

1・これを食べたら太ると考えない

太る脳の人がダイエットをするときに陥りやすいのが「これを食べたら太る」と考えながら食べることです。

こうすることで脳に「食べたら太るストレス」を与えることになり、ストレスが原因でまた食欲がわいてしまうという悪循環が起こります。

考え方を変え、カロリーの少なめのものをおいしくたくさん食べようと思えばストレスもかかりにくく悪循環をストップさせることができます。

2・無理なダイエット計画を立てない

1週間で7キロというような無理なダイエット計画は脳にストレスを与えてしまいます。

脳はできないかもと思ったことに対して強烈なストレス反応を起こすので、できるような軽めのダイエット計画を立て「乗り越えられた」「自分にもできた」と快感を少しずつ与えるようにできるとダイエットのモチベーションが自然とあがります。

脳に負担をかけることのないように、少しずつ短いスパンのダイエット計画を立ててみましょう。

3日続けるとか1週間で2キロ程度ならできそうと脳もやる気になってくれるでしょう。

3・炭水化物も少量とる

炭水化物抜きダイエットが流行っていますが、まったく炭水化物を取らない生活をすることも、脳に負担をかけます。

脳は、糖分がないとうまく動かないので、炭水化物を抜いてしまうと糖分不足に陥り脳にストレスがかかります。それが余計に「食べたい」という気持ちを誘発させダイエットを困難にしている可能性も。

炭水化物は食べすぎもよくありませんので、1食におにぎり半分程度は絶対に口にしましょう。パスタであれば4分の1。パンであれば薄切り食パン1枚くらいは食べたほうがダイエットの近道になります。


いかがでしたか?

今回は、脳をダイエットする!太る脳の改善方法とは?についてお話を進めていきました。

食べたい気持ちを上手にコントロールするためには、脳にストレスを与えてはいけないということがお分かりいただけたと思います。

ダイエット計画は無理をせず、ゆっくり確実にこなせるメニューを選択していったほうが脳にストレスがかからず、上手なダイエットができるのかもしれません。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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