夜中に食べたら太るはウソ!?夜食の太らない食べ方3つ

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「夜中にご飯を食べると太る」そう思っていませんか?

確かに、夜は朝や昼よりも新陳代謝が落ちるため、脂肪に変わりやすいのは本当です。

でも夜中にご飯を食べて太るというのなら、夜勤で働いている人全てが肥満体型のはず。

夜中に食べても太らないコツさえ掴めば、ダイエット中の空腹の苦しみからも解放されノンストレスダイエットが実現できるかもしれません。

今回は、夜中に食べたら太るはウソ!?夜中の太らない食べ方3つをお教えします。

酵素を取ってから食事をする

夜中の食事に欠かせないのは酵素です。

夜は、新陳代謝が落ちると先ほどもお話ししましたが、それは紛れも無い事実。

太らないように夜中食事をしたいのなら、食事をする前に酵素を胃に入れることが大切です。

酵素は生の野菜や、発酵食品に多く含まれて居ます。

生野菜や、納豆、漬物、ヨーグルトなどを先に胃にいれてから、メインの食事を入れるそんな風に食べ方を工夫するだけで、脂肪が付きにくい食べ方を実現できます。

おいしい!楽しいを大切に

人間の脳ってとっても不思議なもので、「これを食べたら太る」と思うと、本当に脂肪に変わってしまうのだそう。

肥満を専門に取り扱う研究機関でもそのような発表さされたばかりです。

思い込みって怖いんですね・・。

食べ物を食べる時に「食べたら太る」ではなく、「おいしい!楽しい」とプラスの感情を持つ事が大切。

また、「コレは体のために必要な栄養素だ」と考えながら食べるのも良いでしょう。

暖かい水分を取ってから食事する

夜中は体の機能が眠りに付くためにゆっくりな動きに変わります。

そのため、寝ぼけ状態の胃に食べ物を詰め込んでしまうと、上手く消化できず、胃の中にたまったまま朝を向かえ、胃もたれの原因になります。

そればかりか、脂肪が胃の中にたまったまま寝てしまうと、「消化しきれないいらない脂肪だ」と体が勝手に判断して、脂肪に変えてしまうんです。

そんな事態をさけるためにも、暖かい飲み物をゆっくりのみ、胃を動かしてから食事をしましょう。詰め込みはダイエット最大の敵です。


いかがでしたか?

今回は、夜中に食べたら太るはウソ!?夜中の太らない食べ方3つをお教えしました。極限までダイエットをしていると、ストレスがたまります。

ストレスってダイエットの敵で、ストレスがあるから停滞期を生み、ストレスがあるからリバウンドするんです。

苦しみながらのダイエットはなんの得にもなりません。

夜中の食事も上手に工夫さえすれば太らずに、またストレスをためずに続ける事ができるでしょう。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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