カロリーオフ商品はダイエッターの味方!…でも人工甘味料ってどうなの?

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太りたくないから、カロリーオフ食品を多く摂取するようにしています。

自称ダイエッターの方の中には、このようなことをもっともらしく語る方が存在しています。

でも、カロリーオフ食品って、本当にダイエットの役に立つのでしょうか?

カロリーオフ食品はダイエットの役に立つ?

カロリーオフ食品とは、100ml当たりのカロリーが20キロカロリー以下と定義づけられているため、ダイエットの合間に200ml程度のカロリーオフ飲料などを摂取すれば、カロリーを気にすることなく空腹感を紛らわせることができます。

つまり、カロリーオフ食品は、大量に摂取しなければダイエットに役立てることができるということになります。

では、ゼロカロリー食品ではどうなのでしょうか?

ゼロカロリー食品とは?

100mlのカロリーが5キロカロリー以内と定義づけられているのかゼロカロリー食品です。

これらの食品には飲料やゼリーなどが多く、そこには砂糖ではなく、人工甘味料が甘味料として使用されています。

人工甘味料の多くは体内で消化されずに老廃物として体外へ排出されますので、便秘の予防や改善効果を期待することができます。

ところがです。

人工甘味料の中にはホルモンの分泌に影響を及ぼすものや、依存性が高いものもあり、長期に渡って摂取し続けているうちに、なんらかの健康障害が現れる可能性もあるといいます。

カロリーオフやゼロカロリーという表示のある食品は説得力があり、いかにもダイエットの役に立ちそうですが、継続的な長期の摂取は、どうやら控えたほうがよさそうですね。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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