レモンの代謝アップ効果でダイエット!運動不足になりがちな冬におすすめ

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寒い日が続くと、どうしても部屋に閉じこもりがちになりますね。

すると、おのずと身体を動かす機会が減って、運動不足だけではなく体重の増加も気になりはじめることがあるでしょう。

また、運動不足が続くと腸が受ける刺激が少なくなって、便秘を引き起こす確率も高まってきます。

さらに、代謝機能も弱まっていいことがありません。

そのようなときには、身近にある食品で代謝アップを狙ってみてはいかがでしょうか。

食事の名脇役レモン

レモンは果実の中でもビタミンCを多く含んでいることでよく知られていますが、レモンに含まれる成分はそれだけではなく、ポリフェノール、クエン酸、ペクチンなど、美容と健康に役立つ成分がたっぷりと含まれています。

それでは、それらの成分が持つ美容と健康効果について、簡単にご説明させて頂くことにします。

レモンの栄養素について

ポリフェノール

ポリフェノールはさまざまな食品に含まれており、特に赤ワインが有名ですね。

ですが、レモンのポリフェノール含有量もなかなかのもの。

ポリフェノールは細胞に抗酸化作用をもたらし、アンチエイジング効果を期待することができます。

クエン酸

レモンに含まれる酸味の元であるクエン酸は、代謝アップの成分としてよく知られています。

また、血流をよくする働きもあるので、冷え性対策としても摂取しておきたい成分です。

ペクチン

果実類に多く含まれているペクチンには整腸作用があるため、便秘の予防や改善に役立ちます。

レモンの上手な摂取方法について

私たちは果物を食べるとき、皮ごと食べることはあまりありませんよね? ですが、果実の皮には実そのものよりも多くのビタミンCが含まれているため、本当は皮も一緒に食べてしまうことがベストなんですよ。

ですが、リンゴならまだしも、レモンの皮を食べるとなるとどうしたらよいのかわからないのではないでしょうか。

そのようなときには、よく水洗いしたレモンをラップに包み、丸ごと冷凍して下さい。

完全に凍っているレモンをすりおろし器でおろしてみて下さい。

それを紅茶に入れたりサラダに加えたりするだけで、簡単にレモンの皮を食べることができますね。

冬はホットレモンで!

冬の寒い日には、レモン1個分の果汁をグラスに絞り、そこに皮を加えてお湯で割りましょう。

また、そのままでは飲みにくいと思いますので、ハチミツをティースプーン1杯程度加えてみて下さい。

これで美味しいホットレモンのできあがりです。

グラス1杯のホットレモンを飲み終わるころには、心なしか身体が温かくなっていることでしょう。

つまり、代謝アップ効果が現れはじめるということですね。

酸味の強いレモンは、なんとなく夏のイメージがありますが、使い方次第では冬のダイエットのサポーターに早変わりしますので、あなたなりに工夫して、積極的にレモンを摂取してみてはいかがでしょうか。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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