姿勢がダイエットを左右する?代謝低下を招く姿勢とは

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張り切ってダイエットを開始したものの、いつまでたっても思うように成果を上げることができないと、それがダイエットをリタイアしてしまう原因となることがあります。

ダイエットの方法は人それぞれなのではないかと思いますが、単純に摂取カロリーだけを減らし、摂取する栄養素に注意を払っていなかった場合にはなかなか体重が落ちずにリタイアしてしまう可能性が高くなります。

ダイエットにはタンパク質が必要です

特に動物性タンパク質はカロリーが高くて太ると思い込み、ダイエット中にはなにがなんでも食べないという方が存在しています。

そして、このような方にお話を伺ってみると、「なにがなんでも細くなりたいので、筋肉をつけたくない」という答えが返ってくることがあります。

ですが、この考え方はとても危険。

というのは、筋肉が衰えると代謝機能が衰えるだけではなく、ご自身の身体を支えることが困難になってしまうこともあり、最終的に歩行が困難な状態に陥る可能性が否めないからです。

また、筋肉が減る分だけ基礎代謝量も減りますので、結果として太りやすい体質になってしまいます。

ダイエットをしていても、タンパク質は必ず摂取すること。

これだけは必ず守りましょう。

姿勢で代謝が変わるってホント?

特にパソコンやスマホの操作時間が長い方、長時間椅子に腰かけていることが多い方などは、今一度、そのようなときのあなたの姿勢を思い出してみて下さい。

そのようなとき、あなたのお腹や背中、お尻の筋肉は緊張感を失いどうかすると背中が丸くなっていることがあるでしょう。

実はこれ、代謝が悪くなり、ダイエットを妨げる姿勢なんですよ。

試しに、腰かけている椅子から立ち上がって、背筋を伸ばして真っ直ぐに立ってみて下さい。

数分間その姿勢をキープするだけでも、あなたの腹筋や背筋、お尻や太ももの筋肉がいかに頑張っているか実感することができるのではないでしょうか。

つまり、筋肉が稼働している分カロリー消費が増え、代謝機能アップにもつながるということですね。

また、あなたの周囲にいるスリムな人の普段の姿勢に注目してみて下さい。

椅子に腰かけているときにはリラックスしているように見えても、立っているときには背筋が伸びて、スラリとした印象なのではないでしょうか。

普段の姿勢に注意を払いましょう

体重を減らす、またはプロポーションの修正を行うためには、ダイエットを行うことがいちばんの近道です。

ところが、せっかくダイエットを行っているのに普段の姿勢で代謝を下げているのであれば、それはかなり損をしていると考えて間違いありません。

ダイエットは食事の内容も大きなカギを握りますが、姿勢が代謝を大きく左右するということも頭の中に入れておきましょう。


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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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