ガマンしないダイエットなら“夜バナナ”がおすすめ

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以前に“朝バナナ”ダイエットが流行しましたが、ここ最近注目されているのは朝ではなく、“夜バナナ”ダイエットです。

夜バナナと聞くと、夜ごはんの代わりにバナナを食べるのかな?とイメージされるかもしれませんが、必ずしもそんなことはありません。

もちろん置き換えダイエットとしてのバナナでもOKですが、基本は夕食にバナナをプラスして食べるだけで痩せることができるらしいのです。

だとしたら、とっても楽ちんで美味しいダイエット法だと思いませんか?

どうしてバナナがいいのか、夜食べるだけで痩せるのか、夜バナナダイエットの魅力をお伝えします!

バナナがダイエットに良い理由

まずはなぜバナナがダイエットによく使われるか、その理由をみていきましょう。

意外とカロリーが低い

バナナは炭水化物が多く満腹感もあるので、カロリーが高そうなイメージがあるかもしれません。

実際に、バナナ1本あたりのカロリーは80~100kcalです。

たしかにフルーツの中ではカロリーは高いですが、白米やパン、お菓子などと比べれば大したカロリーではありません。

一日に何本も食べてしまうのは考えものですが、1本や2本をおやつや食事の代わりとして食べるならカロリー制限の効果があります。

血糖値を上げすぎない

炭水化物が中心の食生活は、カロリー摂取が多くなりやすいだけでなく、食後の血糖値を急激に上げて脂肪を蓄積しやすくなると言われています。

そのため、食事をする際はいきなり炭水化物を食べるのではなく、食物繊維の多い野菜や汁ものなどから食べ始めるのがダイエットへの近道です。

バナナも炭水化物が多い食品ですが、食物繊維が多いためほかの主食に比べると血糖値を上げにくい食品です。

お腹が空いたときや、食事の前に食べるなら、お米やパン、お菓子よりもバナナを食べた方が良いということになるのです。

ダイエット向きの栄養素が豊富

バナナには糖質や食物繊維のほか、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

例えばビタミンB群は脂質や糖質の代謝を助けますし、カリウムはむくみの予防に効果的です。

便秘もダイエットの大敵ですが、食物繊維が腸内環境を整えるので、気になるぽっこりお腹も改善も期待できます。

バナナを食べることで、健康で痩せやすい体質を目指すことにつながります。

ストレス解消効果もある

ストレスが多い状態でのダイエットは、イライラしたりガマンが続かなかったりと、心と体によくありません。

そもそもダイエットを続けるのが難しくなってしまいますので、ストレスをためないようにすることもダイエット成功のコツです。

そこで活躍するのがバナナに含まれるトリプトファン。

トリプトファンは、幸せホルモンと言われるセロトニンの材料となりますから、心を落ち着けたり不眠の解消に効果的です。

生理前の不調であるPMSの緩和にも効果が期待できるので、女性におすすめの食材とも言えます。

夜バナナならガマンのダイエットが苦手な人でも続けられる!

夜バナナダイエットの具体的な方法は、「食事の30分ほど前にバナナ1~2本をコップ1杯の水を飲みながら食べる」、たったこれだけです。

バナナも食べて、夕食も普通に食べる?それじゃあ全然ダイエットにならない!と思うかもしれませんが大丈夫。

バナナを食前に食べると満腹感を得られるので、夕食の量を自然と減らすことができるのです。

また、バナナは低GI食品ですから食事前に食べておくことで、夕食によって血糖値が急上昇するのを予防することにもなります。

一般的な食事制限によるダイエットは、何を食べないとか、何時までに食べるとか、様々なガマンが多いですよね。

夜バナナダイエットはガマンが少なく、楽に続けられるダイエット法なのです。

“夜”食べることで得られるメリットとは?

そもそもバナナに含まれる栄養素は先に紹介した通りですが、夜の時間帯にバナナを食べることで体に与える影響も変わります。

まずは、夜にバナナを食べるとセロトニンのおかげでリラックスでき、質のよい睡眠がとれるようになります。

良い睡眠は細胞の生まれ変わりを活発にして体のメンテナンスをしてくれますから、健康維持や美肌にも良いでしょう。

それから、バナナを食べてカリウムを補給しておくことで、翌朝のむくみを予防する効果が期待できます。

あえて夜に食べることには、さまざまなメリットがあると考えられますね。

バナナなら毎日食べても飽きないですし、フルーツの中では安価に購入できますからお財布にも優しいです。

痩せたいけれど食べるのをガマンするのが苦手…そんな方こそ試してみてくださいね!

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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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