オシャレなカフェランチに欠かせないアボカドはダイエットもサポートしてくれる優秀果物だった!

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森のバターとも呼ばれるほど栄養価が高いアボガド。

美容と健康にもいい果物として知られていますが、カロリーは決して低くなく、食べ過ぎに注意しなければならないとも言われています。

「じゃあ、ダイエット中はアボガドを食べるのは控えた方がいいの?」と思うかもしれませんが、答えはNO! 適量を毎日食べることでダイエットサポート効果も期待できます。

ここでアボガドがなぜダイエットにもいいか?また注目したい健康効果について改めて紹介しましょう。

スタイルの維持にも役立ってくれるアボガド

アボガドのカロリーは1個当たり、約260キロカロリー。くだものの中では高カロリーです。また脂質も約26g含まれています。

しかし、アボガドの脂質はオレイン酸やリノール酸といったノンコレステロールの不飽和脂肪酸であるため、血中コレステロール値の改善にも役立つ可能性があります。

またアボガドを食べると満腹感が得られやすいため、間食を防いで理想的なBMI(ボディ・マス・インデックス身長からみた体重の割合)を保ってくれるとして注目を集めています。

アメリカの研究ではアボガドをよく食べている人はウエストが細いという報告もあるのだとか。

食物繊維もたっぷり!ウエストほっそり効果も?

食べごたえのある食感は豊富な食物繊維のおかげでもあります。アボガドには100gあたり約5gの食物繊維が含まれているため、便秘がちなダイエッターの方にも最適です。

この食物繊維量はゴボウ1本分の食物繊維に相当するほどで、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を理想的な割合で含んでいることも注目したいポイントです。

さらにオレイン酸が同時に摂れることで便を柔らかくして排便をスムーズにしてくれる効果も期待できます。

アメリカの研究ではアボガドをよく食べている人はウエストが細いという報告もあるのだとか。

低脂肪の味気ない食材ばかりで構成したメニューを食べ続けるよりも、クリーミーでコクのある味わいのアボガドをプラスした方が、心も満たされると言えるのではないでしょうか。

体脂肪も減らしてくれるアボガド

アボガドに含まれるリノール酸やオレイン酸は悪玉コレステロールの値を下げて、コレステロールの吸収を抑えてくれると言われています。

血液をさらさらにしてくれるので、メタボ体型が気になる男性にもオススメしたい食材です。

またアボガドにはビタミンB群やE、Cなども含まれています。

特に豊富に含まれているビタミンB2は脂質を代謝してエネルギーを作り出したり、疲労回復にも欠かせない栄養素。健康的に痩せたい人に最適の食材と言えるでしょう。

健康・美容効果も見逃せない!

アボガドは血液をサラサラにしてくれるため、心臓病や動脈硬化の予防にも効果があると言われています。

がんのリスクを減らす可能性もあると言われ、さまざまな病気を遠ざけてくれる効果が期待できます。

またアボガドには肌や目のアンチエイジングにも欠かせないカロテノイド、ポリフェノール、ルテイン、ビタミンEといった抗酸化物質が多く含まれています。

これらの抗酸化物質は血管の炎症や参加を防ぎ、血管年齢も若々しくキープしてくれます。まさにアンチエイジングのための成分がブレンドされているといってもいいでしょう。

1日の摂取量目安は4分の1から半分くらい・食べ過ぎには注意!

アボガドは約20%が脂質という高カロリーのくだものでもあります。体に良く、おいしいからといって食べ過ぎは禁物。1日に食べる量は4分の1から多くても半分程度にとどめておきましょう。

買ってきたアボガドが硬すぎたら、りんごと一緒にビニール袋に入れて追熟させます。柔らかくなってきたら食べごろ。

角切りにしてサラダに混ぜたり、スライスしてお?油をかけたりするだけでもおいしくいただけます。

ちょっと手を加えるなら、すりつぶしたアボガド半分・水にさらした玉ねぎのみじん切り大さじ1・塩こしょう・レモン汁にタバスコを加えてワカモーレを作ってみてはいかがでしょうか。

パンやクラッカーにのせて食べれば、ちょっとおしゃれなブランチなどにもぴったりですよ。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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