3食置き換えダイエットは失敗しやすい!成功のポイントは温かい食事

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短期間で痩せることができる置き換えダイエット。
しかし、短期間で無理に体重を落とそうとして途中で空腹感に耐えられなくなって挫折してしまったり、痩せても反動で食べ過ぎてリバウンドしてしまうということも少なくありません。
普通の食事からいきなり3食置き換えというのは、健康面から考えて危険なこともあります。ここで置き換えダイエットの失敗例をいくつか挙げてみましょう。

シェイクタイプは体を冷やしがち?

特に注意したいのが、シェイクタイプのプロテイン系置き換えダイエット食です。シェイクタイプは水や冷たい牛乳で溶いて飲むものなので、体が温まりません。
朝、シェイクだけで済ませると、体温が上がらず、1日中代謝がさがったままでスタートすることになってしまいます。その後も、ランチ、夕食とシェイクを摂り続けたら…。
さらに体が冷えてしまい、一時的に体重は落ちても長い目でみると痩せにくい体になってしまうことがあるのです。

特に冬場など気温が低い時期やもともと冷え性という方は注意が必要です。
温かい飲み物やスープなどを取り入れるなどして、体を冷やさないようにする工夫もしていきましょう。

また、シェイクタイプの置き換えダイエット食は「味のバリエーションが豊富で飽きがこず、続けやすい」というコピーで売られているものもあります。
しかし、朝はバナナ、昼はイチゴ、夜はココアのシェイクといった生活は長く続けることはできませんよね。
数日間我慢し続けたものの、ダイエットが終わった途端、ドカ食いしてリバウンド…という例も少なくないようです。

炭水化物を全く摂らないと

シェイクタイプの置き換えダイエットを3食撮り続けると、頭がボーっとして集中力が続かなかったり、やる気が低下してしまうことがあります。
これは脳のエネルギーとなる糖が不足しているから。炭水化物抜きダイエットでも同じような状態になることがありますよね。

また3食シェイクタイプの置き換えにすると夜眠れなくなるという人もいます。
睡眠不足になって、ふらふらしたり、その後ランチに通常食を食べると急激に眠くなって、1日の生活リズムが崩れてしまうこともあります。

いくら数字の上で体重が落ちたからといって、1日中なにもできなかったり、夜眠れなくなってしまうようでは元も子もありませんよね。

シェイクタイプの置き換えダイエット食品の中には同じシリーズで、スープやパスタ、雑炊などの温かい食事タイプのものが用意されているものがほとんどです。
炭水化物が少量含まれていれば、満足感も得られてなにより健康的です。

シェイクだけで3食置き換えるのではなく、こうした温かい食事タイプの置き換え食品とシェイク、通常食を交互に取り入れて無理のないダイエットをするのが成功への近道と言えるのではないでしょうか。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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