カフェイン、利尿作用に注意!?便秘解消したいならこのお茶がおすすめ!

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お茶と便秘の関係については、実は賛否両論があるのが本当のところです。

「お茶を飲んでいたら便秘が解消された」という説がある一方で、「逆に便秘に悪い影響を与えている」という説もあります。
今回は、その真偽と、便秘に効果的なお茶について見ていきましょう。

お茶は便秘に効果を示すの?それとも悪いもの?

「お茶によって便秘が解消できる」という説の根拠は、「食物繊維が摂取できるから」「カテキンが便の量を増やし、殺菌作用によって腸内を正常な状態に保つから」というものが挙げられます。

しかし一方で、お茶にはかなり強力な利尿作用があるため、本来は便を柔らかくしてくれるはずの「水分」を、尿という形で排出させてしまう、という論もあります。
加えて、実はお茶は、種類によってはコーヒー以上のカフェインを持っています。
これは交感神経を刺激するものですが、便秘の解消には副交感神経を優先させる必要があり、結果として便秘が悪化する、という危険性が示唆されています。

この説は、両方とも正しいものです。そのため、お茶を「便秘解消のためのアイテム」として使うのなら、「どのようなお茶を飲むか」の見極めが必要です。

よいお茶、悪いお茶

便秘解消のための「よいお茶」の代表格は、「黒豆茶」でしょう。黒豆茶は、カフェイン含有量がゼロであり、上であげた「交感神経の刺激」というリスクがありません。
また、ポリフェノールも含んでおり、健康によいお茶と言えそうです。

プーアル茶は、扱い方に注意が必要です。まだ若い葉の場合は、コーヒーの3分の1程度のカフェインが含まれます。
しかし、熟成したものならほとんど心配はいりません。プーアル茶は整腸効果が認められているので、扱い方に気を付ければ効果は大きいでしょう。

逆に、あまりよくないのが「玉露」です。玉露のカフェイン含有量は、コーヒーの1.8倍近くもあり、飲料品のなかでもトップレベルの量です。飲み過ぎには要注意!


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個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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