まずは野菜から!食べる順番や内容を少し工夫して効果的にダイエットしよう!

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ダイエットを成功させるためには、毎日のエクササイズも大切ですが、食生活も同じくらい大切です。

よく炭水化物を抜いたり、フルーツやサラダに一食を置き換えたりする人がいますが、このような極端なダイエットをすると、リバウンドしやすいだけでなく、健康にとっても良くない場合が多いものです。

そこで、毎日の食事はしっかり食べるのに、何故か面白いほど体重の落ちる食べ方をご紹介したいと思います。

和食中心の食事で油分を減らす

サラダにかけてあるマヨネーズやドレッシング、炒め物や揚げ物に使用される油も、健康的なダイエットをするためには必要な栄養です。しかし、サラダ油やオリーブオイルなら大さじ1杯で120kcal、マヨネーズは約100kcalととてもカロリーが高いので、かけ過ぎや食べ過ぎに注意する必要があります。

そこでお勧めなのが和食の一汁三菜のメニューです。和食なら油分を取り過ぎる心配が少なく、煮物やお浸しで野菜もたっぷり食べることができるので、ダイエット中の食事は和食中心がお勧めです。

炭水化物は一食につき一人前を厳守

女性が好きなパスタランチや、パンのバイキングなど、炭水化物は口当たりがいいのでつい食べ過ぎてしまいがちです。

しかし炭水化物の取り過ぎは糖化を促進して太りやすくなるだけでなく、栄養も偏ってしまいがちです。なるべく一品料理を避けて、卵や肉、魚、大豆製品、乳製品などのタンパク質が取れる主菜と、野菜がしっかり食べられる副菜を用意するように心がけて、炭水化物はあくまで一食あたり一人前を厳守しましょう。

コンビニ食や外食でバランスが取りづらい場合は、炭水化物の他に具だくさんの汁物や野菜ジュース、ヨーグルトなどをプラスすると、栄養のバランスが良くなるだけでなく、水分でお腹も満たされるので、炭水化物の食べ過ぎを抑えやすくなります。

野菜から食べて糖化を防ぐ

食事を食べる順番は、人それぞれ好みがあるかもしれませんが、ダイエットにお勧めなのは「野菜から食べる」順番です。

最初に野菜を食べることによって、野菜に含まれる食物繊維が後から入ってくる食材の糖化を抑制するので、血糖値の急激な上昇が抑えられ、同じものを食べても太りにくくなります。

食べる順番は野菜→肉、魚、大豆製品などのタンパク質→炭水化物の順番です。

汁物に野菜をたくさん入れると、食べやすいのでお勧めです。

いかがでしたか。このように毎日の食事内容を少し工夫するだけで、無理な食事制限をしなくてもダイエットを続ける事ができるものです。

バランスの良い食事で、しっかり食べて健康的に理想のスタイルを目指して行きましょう。

個人の体験などをもとにした内容となっています。記事を参考にダイエットをお試しの際は、健康状態や安全面に十分配慮のうえ、正しい方法でおこなってください。

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