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簡単で効果的なむくみ解消法

むくみは誰しもが経験したことがある日常的な症状です。
たかがむくみ…と思いがちですが、太りやすくなったり、老け顔になったりと美容への悪影響も様々。
逆にむくみをきちんとケアすれば美脚、小顔、美肌へと近づけるのです。
原因や、効果的な解消方法を知り、むくみを寄せ付けない体になりましょう!

むくみの原因とは?

むくみは体に水分が溜まり、代謝ができていない状態です。
基本的に体内の水分量は一定に保たれていますが、以下の原因によって水分バランスが崩れ「むくみ」となって体に表れます。

行動によるむくみ
同じ姿勢が続く、筋肉疲労
食事によるむくみ
塩分の摂り過ぎ、アルコールの摂り過ぎ、野菜不足
女性特有のむくみ
生理前、妊娠中、筋肉不足

それぞれの原因を具体的に解説しましょう。

筋肉を使わなすぎ、使いすぎもむくみの原因に

デスクワークなどで一日中机に座っていたり、飛行機やバスなどの乗り物で長時間同じ場所に拘束されたりすると、足にむくみが出ます。
これらの症状は、ほとんどの方は経験したことがあるのではないでしょうか?
この足のむくみの原因は「動かなすぎ」によるもの。
重力の影響で体の水分は下半身に溜まりやすいのですが、ふくらはぎの筋肉を動かすことによって、上半身へと循環されます。
座りっぱなしでふくらはぎの筋肉を動かす機会が少ないと、下半身に溜まった水分を循環させることができなくなるのです。

デスクワークとは対極の立ち仕事でも足のむくみは起こります。
また、ウインドウショッピングで一日中歩き回った時も足がパンパンになりますよね。
これは、筋肉疲労によって血行不良になってしまうのが原因です。
女性の場合、ヒールを履いていることも多いので、下半身への負担は相当なものです。

食生活も大きく影響する

塩分過多によってむくみやすくなる
味の濃いものを食べた後やお酒を飲んだ後にもむくみやすくなります。
塩分(ナトリウム)の多い食事やおつまみを食べると、体内のナトリウム濃度が高まってしまいます。
ナトリウム濃度が高いと体に悪影響を及ぼすので、体内に増えすぎた塩分を薄める為に水分量を増やそうとします。
味付けの濃い食事を食べたときに喉が渇くのはこのためです。
この時に摂取した水分がむくみとなります。
カリウム不足もむくみを招く
むくみを予防&解消する成分と言えば「カリウム」が挙げられます。
カリウムには利尿作用があり、水分と一緒に塩分(ナトリウム)を尿として体外に排出してくれる働きがあるので、むくみには欠かせない成分と言えます。
このカリウムは、野菜、果物、発酵食品に多く含まれているので、これらをあまり食べない食生活はむくみを招きやすくなります。
また、茹でてしまうとお湯に流れて半減してしまうので、効率よく摂取するなら生で食べる必要があります。
調理済みの加工食品やスーパー、コンビニのお惣菜だけで野菜を摂っている人は要注意です。
また、市販の野菜ジュースは手軽に野菜が摂れますが、製造過程で加熱処理されているので、カリウム摂取と言う点では充分とは言えません。
このように、意識して野菜を食べている人でも意外な形でカリウム不足に陥っている可能性があります。

女性がむくみやすいのはなぜ?

むくみは誰もが起こり得る症状ですが、男性よりも女性の方が悩んでいる人は多いようです。
足が太く見える、顔が大きく見える、と言う美容面でのマイナスが女性が特に気にする原因ではありますが、実際にむくみは女性の方が症状が出やすいものなのです。

筋力不足
重力で体の水分が下のほうへ溜まってしまうのが足のむくみのきっかけですが、一度下半身に溜まった水分はと二度と戻らないわけではありません。
下半身の水分を循環させてくれるのはふくらはぎの筋肉です。足を動かすことによってふくらはぎの筋肉が水分を上半身に押し戻してくれます。
これをふくらはぎのポンプ作用と言いますが、女性は筋肉が少ないので、このポンプ作用の働きも弱いのです。
冷え
女性の多くが自覚している冷え症。冷えると血行不良となり、水分代謝も悪くなります。
冬場だけでなく、夏の冷房の効いたオフィスでも手足の冷えによりむくみが生じます。
女性ホルモン
個人差はありますが、生理前にむくみやすくなる女性は多くいます。
これはPMS(月経前症候群)の症状のひとつで、女性ホルモンの働きで体に水分を溜め込みやすくするのです。
PMSで食欲が増してしまうのも塩分の摂り過ぎてしまう原因に。
また、避妊や月経トラブル改善の目的で服用する低用量ピルにも女性ホルモンが含まれているため、むくみの副作用が出る方がいます。
妊娠中(特に後期)や出産後も、骨盤や体質など体に様々な変化がある中で、運動不足や食事の変化なども影響し、むくみやすくなります。

ダイエットなどの美容面でどんな影響がある?

ほとんどのむくみは一時的なもので、時間が経つと元に戻ります。
しかし、長時間に及ぶデスクワーク、ハードワーク、偏った食事などでむくみを何度も繰り返すと、美容面で大きな悪影響を及ぼします。

セルライができやすくなる
むくみがきっかけとなる美容トラブルの筆頭が「セルライト」です。
セルライトは、皮下に溜まった水分が老廃物と共に脂肪細胞と結合し塊になったもので、セルライトができた場所は固くなり、皮膚がボコボコとした状態となります。
パッと見でボコボコしていなくても、皮膚をよじると表面にボコボコが浮き上がる「隠れセルライト」の方も多いようです。
下半身太りになりやすくなる
むくみを何度も繰り返すと代謝の低下した巡りの悪い体になります。
すぐにむくんだり、一度むくむとなかなか引かないのも代謝が低下している証拠です。
代謝が低下するとエネルギーが消費されず脂肪が付きやすくなります。
特にむくみやすい脚はセルライトができやすく、セルライト化した組織はさらに代謝が悪くなるので太りやすくなるのです。
たるみ、しわの原因に
むくみは水分だけでなく、老廃物も含んでいるので美容にはマイナスです。
また、顔がパンパンに腫れて元に戻る、を繰り返しているとたるみ、シワの原因になります。
まぶたの腫れをマッサージで改善しようと力強く擦ってしまい皮膚にダメージを与える、と言うことも。
目の周りは特に皮膚が薄いので力任せのマッサージはたるみやシワとなり、逆効果になってしまいます。

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むくみを解消する具体的な方法

むくみは余分な水分を適切に代謝させることで解消します。大きくわけて2つの解消法があります。
ひとつはリンパマッサージによる外側からの水分代謝、もうひとつはサプリや食事などによる内側からの水分代謝です。
両方実践するのが理想的ですが、どちらか片方だけでも続けることで、むくみ体質からの脱却、下半身痩せ、顔痩せダイエットの成功につながります。

リンパの流れを開放してデトックス

人間には全身にリンパ液が流れています。
リンパ液は水分と共に老廃物を流す働きがあるので、リンパの流れを促進させ、水分代謝をよくすることで浮腫み解消につながります。
足首からふくらはぎ、膝から太ももにかけてなでるように引き上げるのがマッサージの基本です。

短時間でスッキリ!リンパマッサージ方法
1.足の裏をほぐす

足の裏は写真で示している以外にもダイエットやむくみ取りに良いツボがたくさんありますので、全体を揉みほぐしましょう。
専用のローラーや、ゴルフボールを使ったツボ刺激も効果的です。

2.足の指を開いて足首を回す

手の指を足の指の間にしっかり挟み、足首を10回ほど回します。

3.足首から膝にかけて引き上げる

足首からふくらはぎを通り、膝にかけて押し上げます。
皮下の水分を上に移動させるように10回以上繰り返します。

4.太ももから付け根に引き上げる

同様に、太ももの両側から付け根に向かって押し上げます。

仕事中にできるマッサージ、ストレッチ

デスクワークや立ち仕事などで足がむくみやすい方は、トイレ休憩やお昼休みを利用してマッサージやストレッチをしましょう。
ポイントは、長時間同じ姿勢のままでいないこと、下半身の筋肉、リンパの流れに適度に刺激を与えることです。
しっかりとした手順でリンパマッサージを行わなくても、ちょっとした時間にできる簡単な方法で予防につながります。

仕事をしながらでもできる方法は、靴を脱いだ状態で足裏を刺激すること。コロコロがついているマッサージ器具を利用したり、ゴルフボールを転がすのも有効です。
器具で直接刺激を与えなくても、爪先立ちのポーズをとったり、指を開いたり閉じたりするのも足先の血行が促進するのでおすすめです。
また、ちょっとした移動の際も大股でてきぱき歩いたり、階段を利用したりするのも筋肉への刺激となります。

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水分代謝をよくする成分でむくみ解消

むくみ取りに効果的な成分は「カリウム」「カルコン」「メリロート」「赤ぶどう葉ポリフェノール」があります。
カリウムには水分を尿として排出する利尿作用があり、その他3つには体の巡りをアップする働きがあり、それぞれが「水分排出」に役立ちます。

これらを摂取することがむくみの解消だけでなく、予防にもつながりますので、積極的に摂るようにしましょう。

カリウムを摂取するには
野菜、果物、発酵食品に多く含まれています。加熱により半減するので「生食」が基本です。
カルコンを摂取には
カルコンは明日葉にのみ含まれている成分なので、明日葉そのものか、サプリメントからしか摂取できません。
メリロートを摂取するには
スイートクローバーとも呼ばれるハーブの一種です。手に入りにくいのでサプリメントで摂るのが効率的です。
赤ぶどう葉ポリフェノールを摂取するには
赤ぶどう葉にはアントシアニン、レスベラトロールなど有益なポリフェノールがたっぷり。こちらもサプリでの摂取が主となります。
むくみ解消におすすめの野菜は明日葉

体のめぐりを良くするカルコンは明日葉の独自成分。さらに明日葉にはカリウムも豊富に含まれているのでむくみやすい方は注目したいおすすめの野菜です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維なども多いので、栄養バランスの乱れによるむくみにも最適です。

むくみを解消する漢方「西瓜糖」

浮腫みに効く漢方として有名なのは西瓜糖です。
その名の通りスイカが原料の漢方で、スイカのカリウムによる利尿作用で水分排出に効果があります。
スイカはカリウムが豊富な果物の代表格ですが、夏場だけしか出回らず、食べ方のアレンジもしにくいので漢方で摂るのも効率的と言えます。

むくみを解消する食事とは

カリウム、カルコンは食事からも摂れる

上記にあるように、カリウムとカルコン以外は食事で補うのは難しいのですが、この2つだけでもむくみ解消には大いに役立ちます。
カリウムは熱に弱いので食材に熱を加えずそのまま食べるのが理想です。野菜サラダにしたり、果物と一緒にスムージーにすると効率的に補えます。
明日葉はあまり手に入りやすい野菜とは言えませんが、取り扱っているスーパーや八百屋もあるのでチェックしてみてください。
カルコンは熱に強いのですが、カリウムやビタミンは熱に弱いので加熱し過ぎないようにするなど工夫をしましょう。
また、カルコンは葉の部分よりも茎や根っこに多く含まれています。根っこを食べるのは難しいですが、茎はなるべく食べるようにしましょう。(茎は葉よりも苦味が強いようです)

塩分に気をつける

塩分の摂り過ぎが体内の水分量を増やすので、むくまないためには塩分控えめが基本です。
お酒の席など、味の濃い食事を食べる時は、摂りすぎた塩分を排出してくれるカリウムも同時に摂るようにしましょう。
野菜スティックや冷やしトマト、発酵食品の納豆などがおすすめです。

効率的にむくみ解消成分を摂るならサプリがおすすめ

野菜を生で食べ続けるには限界がある、自炊する時間がない、明日葉が手に入りにくいなど、食事だけで充分な量を摂取するのは限界があります。
食生活を変えるのが難しい場合は、これらの成分が凝縮されたサプリメントを利用するのがお勧めです。
サプリの他にもお茶や青汁などの商品もあるので、好みに合わせて取り入れてみてください。

一番のおすすめは「するるのおめぐ実」

カリウム、赤ぶどうポリフェノール、明日葉と、水分代謝をよくする成分を3つ同時に配合しているむくみ専用のサプリメントです。
他のダイエットサプリと違い、むくみ解消だけに特化しているので、実感力が違います。

初回980円(メール便で送料無料)なので気軽に始めやすいのもお勧めポイントです。

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