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痩せる酵素ドリンクの選び方・ダイエットへの活かし方

その手軽さと確かな実感力から、定番ダイエットの仲間入りをした「酵素」。
人気はまだまだ衰えず、続々と新商品も発売されています。
そんな中、流行に乗って酵素ダイエットをしてみたけれど、思うような結果に結びつかなかった…と言う声も聞かれます。
「酵素は痩せる」と言うキーワードだけがクローズアップされた結果、何となくダイエットに取り入れている人も多いのではないでしょうか。
「流行してるから」と言うぼんやりとした理由だけでダイエットに取り入れても、酵素の本当の実力を知らないまま終わってしまうことも。
それは実にもったいない事です!

このページでは、酵素ダイエットの基本と、痩せるためにはどんな酵素を選べばいいかを解説します。

酵素の効果を知ろう

酵素は昔から人々の健康に役立ってきた身近な存在です。
ここにきてダイエット効果に注目が集まったのはなぜなのでしょう?

現代人の酵素事情

現代人は昔に比べて食事から酵素を得る機会が少なくなっています。
酵素は、野菜、果物、発酵食品に多く含まれていますが、熱に弱い為、レトルト食品、缶詰など加熱処理された食品からはほとんど得られません。

健康志向から野菜を積極的に食べている場合でも、湯でる、蒸す、と言った調理法ばかりだと、熱によって酵素が失われた状態で摂取していることに。
また、市販の野菜ジュースも食品衛生法によって加熱処理が定められているため、酵素はほとんど期待できないと言えます。
もちろん、茹で野菜やジュースにもビタミン、ミネラルがたっぷりなので体に良い事は間違いないのですが、酵素を補うと言う目的としては不十分となってしまいます。

加えて、寝不足や不規則な生活、喫煙、過度のアルコールも酵素不足を招く一因になります。
酵素は体内の各機能を正常な状態に整える役割がありますから、乱れた生活を送って体に負担をかけているとその分浪費されてしまうのです。

酵素が不足すると?

体内の酵素は、食べたものを栄養として吸収する「消化」、栄養をエネルギーに変換する「代謝」、大きく分けてこの二つに深く関わっています。
酵素が充足していると食事は効率よく栄養となり、エネルギーとなっていくのですが、不足するとこのサイクルが鈍ってしまうのです。

優先順位で言うと「消化」の方が高い為、栄養がエネルギーになる「代謝」が活発に行われなくなると言う偏りが出てきます。
「酵素が足りない=代謝が低下する=太りやすくなる」と言った図式となるわけです。

酵素で痩せるには?どんな人に向いている?

酵素は誰しもが体内に持っているものですが、不足したり無駄に消費したりして本来の働きが十分にできていない事が太る原因に繋がっています。
酵素を補うことで、本来持っている自分の「痩せる機能」を最大限に発揮させる、と言うのが酵素ダイエットの本質と言えます。

規則正しいストレスの少ない生活をしていて、食事は生野菜たっぷり、喫煙&飲酒習慣もなし…と言う方は、酵素によるダイエットはあまり効果がないかもしれません。
このような生活を送っている方は、そもそも太ることはないように思いますが、逆に、不規則な生活や外食やコンビニ食が多いと自覚のある方は、功を奏しやすいと言えます。

ただ、規則正しい生活を送っていながら酵素不足に陥っている場合もあります。
それは「加齢」によるもの。
25歳ごろを境に年齢を重ねるとそもそもの体内酵素の量が減少してしまうので、太りやすくなってしまいます。
なので、中年太りを自覚している方も酵素ダイエットはやってみる価値アリです。

酵素ダイエットで成功しやすいタイプ・まとめ
  • 生野菜、果物、発酵食品をあまり食べない
  • お酒をよく飲む
  • 煙草を吸う
  • 不規則な生活
  • ストレスが多い
  • 30歳以上で中年太り気味

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酵素の有用性を活かしきる方法

酵素ドリンクの飲み方・飲むタイミング

ファスティング(断食)の場合は、1日複数回に分けて酵素ドリンクを飲む事になります。
この場合、いつもの食事と同じように朝昼晩と3回に分けるのではなく、こまめに分けて飲む方が空腹対策にもなり成功しやすいと言えます。

置き換えダイエットの場合は、朝より昼、昼より夜に置き換えるとより減量スピードは速くなりますが、辛さも比例します。
夕食置き換えは、空腹に耐えられず深夜にドカ食いしてしまった…という事もありえるので、無理のない範囲で行うようにしましょう。

カロリー制限や運動によるダイエットに酵素ドリンクを取り入れる場合は、食前に飲むのがおすすめです。
食前に飲むと消化&代謝サイクルを助けるので太りにくくなると言われています。
基本的にいつ飲んでもOKなので、便秘気味の時は朝一に、お酒を飲みすぎてしまった日は寝る前に、など変化を付けてもよいでしょう。

酵素を無駄にするNG行為とは

いくら酵素ドリンクを飲んでいても、せっかく取り入れた酵素が活かしきれていないとダイエットに結びつきません。
生活を変えないまま酵素を補っていると、プラスマイナスゼロで太る事は防げても痩せるまでには至らない、ということも。
体型キープの為に飲んでいるなら問題はありませんが、痩せる目的で飲んでいる場合は、生活を見直して酵素を浪費する原因を改善しましょう。

暴飲暴食・お酒の飲みすぎ
食事の消化やアルコールの分解のために消化酵素を浪費してしまいます。
寝不足、不規則な生活、夜遅い食事
日中取り入れた栄養を吸収し代謝するために働く代謝酵素は、夜(夜20時~朝4時くらい)に活発になるので、この時間帯に食事をするのは代謝の妨げになってしまいます。
ダイエットではよく言われることですが、夕ご飯はできるだけ20時前に食べるのが理想です。
また、夜にしっかりと寝れていない、朝寝て夜起きるという生活スタイルも代謝機能を低下させる要因になります。
人間の体は、朝起きて夜寝る生活スタイルが一番体の機能を有効に使えるようにできていて、酵素の働きも例外ではありません。
喫煙
タールやニコチンなどの有害物質を排除する為に酵素が使われます。
健康にも美容にも悪い煙草ですが、口寂しさを紛らわすダイエット目的で吸う方もいらっしゃいます。
せっかく痩せても不健康な上に成り立つダイエットはいつか綻びを見せますので、やはり禁煙するのが望ましいでしょう。

上記の行為は、酵素を浪費するだけでなく、太りやすさも生むのでダイエットを機に改善の努力をしましょう。
それでも、お酒を飲むのがストレス解消だからやめられない、仕事上生活が不規則になってしまう、と言う方は、一番取り組みやすい日々の食事の工夫から始めてみましょう。


食事からも補えば鬼に金棒

酵素の浪費が避けられない生活をしてるならば、酵素ドリンクと共に食事からも補えるよう工夫しましょう。
野菜、果物、発酵食品など酵素が多い食材を、熱を加えず生のまま摂るのが基本です。
一番簡単な方法はスムージーにしてしまう事。
材料をミキサーに入れるだけの手軽さ、食前や朝に、グイっと一杯飲むだけで1日分の野菜が摂れてしまう効率の良さもあります。
フレッシュなスムージーに酵素ドリンクを混ぜるのもおすすめの飲み方です。

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どんな酵素を選べば良い?目的&タイプ別おすすめ酵素

たくさんの酵素ドリンクの中でどれを選んでいいか悩むところですよね。ダイエットを成功しやすくする為に、買う前にチェックしたい項目をまとめてみました。

  1. 酵素の数が多い
  2. コストパフォーマンスが高い
  3. 利用者からの評価が高い

1.酵素の数が多い

体内の酵素は3000種類以上が発見されていますが、同じ働きをするものはなく、アミラーゼは糖質の消化、リパーゼは脂質の消化、SOD酵素はサビを取る抗酸化作用…と、それぞれ違う役割を担っています。
酵素によって働きが違うので、より多くの酵素を取り入れることで効果の幅が広がります。

たくさんの種類の酵素を入れるためにはそれだけ多くの原料が必要になり、コストがかかるので、値段も少々高めになります。
しかし、酵素の数は品質の高さに直結するので要チェック項目です。

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コストパフォーマンスが高い

コストパフォーマンスが高いと言うのは、品質の割りに値段が安いということ。
良い原料を使っていたり、製造に手間隙がかかっていると、その分価格に反映されるものですが、特別な仕入れルートを持っていたり、宣伝費・人件費のコストカットなど、企業努力によって「こんな素晴らしい内容でこの価格!?」と言った商品もすくなくありません。
酵素の数が多いのに安い、昔ながらの手間隙かけた製法なのに安い、などわかりやすい指標があると判断しやすいですね。

酵素ドリンクは安いもので4000円、高いもので1万円以上、売れ筋の価格帯は5000円~7000円ほどです。
高品質がいいけれど、さすがに1万円以上は出せないという場合は、予算内でいくつか選び、その中でもより品質が高いものを選ぶようにしましょう。

1本1000円と極端に安いものは、酵素がしっかり入っていないことも。
酵素ドリンクは基本的に原料となる野菜や果物、野草、海草などを発酵・熟成させて作られるものですが、単なる野菜ジュースと変わらないものをものを加工して「酵素ドリンク」然として商品化しているなんて事もありえます。
値段が全ての判断基準にはなりませんが、あまりにも激安なものは公式サイトでしっかりと原料や製造工程をチェックしてから買いましょう。

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利用者からの評価が高い

口コミ評価が高かったり、雑誌などのランキングで1位を獲っていたり、目に見える形での高評価は購入への大きな後押しとなりますよね。
「○万本突破」と言う販売個数の多さも判断基準のひとつとなりますが、歴史が古く、販売期間が長いと当然累計の販売個数は多くなりますし、同じ1本でも一か月分、10日分と内容量が違う場合もあるので、一概に「評価の高さ=販売個数」とは言えません。
第三者の立場での信頼の置ける評価を参考にする事が大事です。
中には、しっかりとした効果を実証する為に、第三者機関によるダイエット効果の検証を行っている酵素ドリンクもあります。↓

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ダイエット効果は個人差があるので効果を保証するものではないですが、このような第三者機関によるデータは参考になりますね。


人によっては重要ポイントとなる項目
美味しい・飲みやすい
毎日飲むなら美味しい方が良いに決まっていますよね。
不味いと飲む事にストレスを感じてしまいますし、無理して飲み続けるうちに、酵素ドリンクそのものに拒否反応が出て、美味しいと評判のものまで受け付けなくなる、なんてことも。
しかし、様々な種類の酵素ドリンクを試した経験上、多くの酵素ドリンクは「飲みにくさ」と言う点では特に心配は要らないと思います。
私は味にうるさくないタイプなので参考にならないかもしれませんが、甘みが強いor控えめ、フルーティor黒糖orはちみつ風味、と言った差くらいで、好みの差はあれど、極端に飲みにくいものはありませんでした。
ただ、酵素は糖分をエサに発酵・熟成させるので、かなり濃厚な甘さを感じるものもあります。
その甘さが天然のものにもかかわらず、人工的な甘さに感じるかもしれません。

ともあれ、酵素ドリンクは他の飲み物と割って飲んでもOKなので、元の味はそれほど問題ないのではと思います。
色んな成分が入っている
酵素ドリンクの中には酵素だけじゃなく、美容成分入りなどの一工夫がある商品もあります。
ベルタ酵素は、ダイエットをしていると陥りがちな肌荒れ防止のために、プラセンタ、ヒアルロン酸、ざくろなどの美容成分も同時配合しています。
元々モデルや芸能人向けに販売していた商品だけあって、ダイエットと美容両方に役立つように作られています。

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しかし、「加工されている」と言う印象もあるため、純粋な酵素を飲みたい方にとっては不要なものとなります。
目的や好みに合わせて選んでください。

他にも気になるこんな事

添加物なしの方が良い?

酵素などの健康志向の高い食品は特に添加物が入っていない方が安心感があって好まれます。
「香料・着色料・保存料などの添加物なし」と言うのは安全性を示す象徴的な謳い文句ですよね。
もちろん人が口にしてはいけないものを食品添加物として認められているわけがありませんから、添加物が入っている=危険と言うわけではありません。
それでも、添加物がある事によってダイエットにプラスに働くわけではないので、余分なものは入れてほしくないと言うのが人々の心理ではないでしょうか。
ただ、添加物を加える事によって飲みやすくなったり、保存が利くようになったり、使うにはそれなりの理由があることも理解しましょう。
断食や置き換えダイエットの場合は、すぐに1瓶を消費しますが、緩やかなダイエットや、体型キープのために少しずつ飲みたい場合は、保存が利かないのは困りますよね。

競争の激しい酵素業界だから「人気」「不人気」がわかりやすい

愛好者が多い酵素ですので、全く効果がない、不味すぎて飲めない、と言った極端なマイナス面がある商品はすぐに口コミなどで拡散されて淘汰される運命にあります。
なので、ネットや雑誌でよく見かける酵素は、それなりの評判を得ている商品と言えると思います。
もちろん、味の好みや得られる効果は個人差があるのを前提にダイエットに活かすことが前提です。

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